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アイラインとアイライナーの引き方
アイライナーは描きづらいからパス!と宣言をしている方は、意外とたくさんいると思います。
アイメイクのうち「アイライン」は目を大きく見せるもの、というよりは目の形を強調し睫毛が集まっているように見せるためのものです。
年齢が若い方は、メイクの際に黒いアイライナーで濃く描いてしまうとキツい目に見えてしまいがちですので、睫毛の間を塗るという気持ちで作業した方が良いでしょう。あくまで丁寧に引く事が重要です。
年齢を重ねると睫毛は薄くなり瞼の周辺もシワが寄ってしまいがちなので、上手く描くことが難しくなってしまいます。その時は指先で瞼を引っ張りシワを伸ばすと描きやすいです。
メイクの中でも難しいアイライン。まずはアイライナーの種類を知っておきましょう。
習字筆の様なタイプのものは一定の線を描く事がとても難しく、初心者さんにはかなりの高テクニックです。サインペンタイプかペンシルタイプが使いやすいでしょう。
ペンシルでも、繰り出しタイプのものだと削らずに済み、短いメイク時間でもらくちんで、ナチュラルな仕上がりになります。アイライナー初心者の人は、このタイプが一番おすすめです。
アイラインの描き方はペンシルタイプは瞼の真ん中あたりから始めて目の際へ、そして目頭から真ん中へと塗るように描きます。茶色だとよりナチュラルに見え、下のアイラインを描く時にもおすすめです。
サインペンタイプは、ウォータープルーフのもののが良いでしょう。汗や雨や涙、目薬で崩れてしまうので要注意です!!

